10月の星の動きと心の動き

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さて、10月に入りました。

10月の星の動きと心の動きをお話しします。

10月はかーなーり強力な1ヶ月になります。
もう言い切っちゃう!

では順番に見ていきましょう。

目次

水星が乙女座から天秤座へ

10月5日
水星が乙女座から天秤座へ
10月22日
水星が天秤座から蠍座へ

水星は動きの速い天体ですから、1ヶ月の間にサインを2回移動します。
9月は逆行してましたから、乙女座に長く滞在していました。乙女座逆行期間で見直した細かい洞察力や分析力を使いながら、10月前半はコミュニケーションを活発に、知らない人ともどんどん交流していきます。そして後半、蠍座サインに入ってくると、その交流から生まれた知識をぐーっと自分の中に落とし込んでいくような時間になりそうです。

水星が蠍座に入る前に、

天秤座の火星と山羊座冥王星がスクエア

10月9日
天秤座の火星と山羊座冥王星がスクエア

ちょーっと厳しい環境に置かれる人もいるかもしれませんね。
過去を踏み台にして突破する。というテーマが出てきます。
これまでの社交性というか、人との付き合い方に

それで良いの?

というツッコミが入ってきます。
もうね、世の中の変化は止められないものだから
これまで通りの世界に縮こまってはいられないから
過去の自分を全て忘れろということではありません

過去の経験を踏み台にするんです。

厳しい状況というのは、悪いこととばかりも限りません。
火星ですから、エネルギーの方向性を決めていく意識です。
今、どうしても実現したいことがあるのならば、
この配置を逆に利用するくらいの気持ちが必要かも。

もし、やろうとしていることに横やりが入るようなことが起こったり、うまくいかないと思うようなことが起こった時には、逆にチャンスかも。

今までのやり方を変えて、エネルギーを向ける方向性を変えるとき。
と、考えてみましょう。

まだやっていなかった自分の可能性が存在するよと。星の動きが教えてくれてると思いましょう!

なんだかわからないけれど、体が疲れるという人も出てくるかもしれませんが、もし体が疲れているようならば、基本的な体力不足、意識の上でのエネルギー不足も考えられます。

体を養う時は養って無理が募ると面倒なことにもなりかねません。
やるべきこと、やらなくて良いこと、しっかり見極めて!

また、金星が獅子座から乙女座へ移動します。
金星は逆行もあり、6月からずっと獅子座に滞在していました。
乙女座に移動することで、こちらも人間関係の整頓が行われやすくなります。

山羊座の冥王星が順行に

10月11日
ここで、山羊座の冥王星が順行に戻ります。

2日前には火星とのスクエアでした。ここでも火星とのスクエアは続いています。
ここで起こってくる「突破力」のテーマはなかなか深いものがありそうなので、しっかりと取り組む覚悟が必要ですね。

冥王星が順行に入りますから、大きな時代のテーマが動いていくことになります。
そのテーマに合わせて、個人の考え方や感じ方の変化がどう動いていくかをしっかりと見ていきたいところです。

火星が天秤座から蠍座へ

10月12日
火星が天秤座から蠍座へ

水星や太陽に先立ち、火星が蠍座へ入ります。

活発になっていた人との付き合いが次のレベルに移ります。
つまり、深くお互いを知るというレベルです。
人は、他者に自分を投影するものなので、深く関係を結ぶ人の中には必ず自分の要素があります。
人を通して、自分自身を見つめ直すという人も出て来るでしょう。
猛烈に、人を批判したくなる気持ちになる人もいれば、自分自身を責める人も出てくるかもしれません。

人との関係性を深く考えさせられる時間になりそうです。

天秤座で新月(日蝕)

10月15日
天秤座で新月(日蝕)

ここで天秤座の新月です。
そして、この新月は日蝕です。
しかも、金環日蝕なので、太陽が月に隠される日蝕です。

日蝕というのは、半年に一度。
そして、その影響は半年〜3年ほど続くと言われます。
毎月の新月とはわけが違います。

毎月の新月は新しい始まりを表しますが、日蝕となると地上の人々の意識に大きく影響があります。
それは、太陽の光を月が隠してしまうからです。

私たちは、太陽の光のもとに生活しています。
この太陽の光を月が遮り、地上に届かなくする時間が日蝕です。

その間、地上の人々の意識には「空白」ができると考えます。
この「空白」に何を持ち込むか。
これはとても重要な時間となります。

日本では、またもやお金の稼ぎ方、自分自身の才能や資質の活かし方に焦点が当たりそうです。

大きな星の流れとしては、今後、個人事業主が多くなることが予想されますが、10月はインボイス制度も始まりました。
私たちの実感としては、インボイス制度の重要性はまだ感じられないかと思いますが、ここは大きな節目となりそうです。

インボイス制度の是非を問うわけではありません。
この制度が施行されたという事実を受け止めた上で、今の星の動きから今後の未来を予測して、自分自身がどう行動するかを決めることが大事ということです。

まさに、一人一人が考えて行動しなければならない社会になっているということです。
誰かのせいにする、長い物に巻かれるという感覚を持ったままでは通用しない世界が来ているように感じます。

水星が蠍座へ

10月22日
水星が蠍座へ

先にも書きましたが、10月は水星が乙女座から天秤座へ、そして蠍座へと移動します。
外に向いていた意識が中へ向いていくという流れを感じてみましょう。

太陽が蠍座へ

10月24日

太陽が蠍座へ

太陽が蠍座へ移動する前に、火星と水星が蠍座へ移動しています。
太陽が移動することで、3つの天体が蠍座に入ります。

蠍座の季節は深いところでの繋がりを意識する季節です。
それまでに得た情報や知識を使って、自分や相手のことを深く掘り下げます。
バタバタとした雰囲気からグッと落ち着いた雰囲気へ変わっていくのを感じてみましょう。

内面との対話に最も向いている時間と言えそうです。

牡牛座満月(月蝕)

10月29日
牡牛座満月(月蝕)

時間は朝の5時24分。

ちょうど太陽が地平線を上り、月が地平線の下に降りていくタイミングです。

アイデンティ。。。

渓谷に架けられる建設中の橋

橋はまだかかっていませんが、山と山を繋ぐために橋が架けられようとしています。
山と山の間には渓谷があり、簡単に山を行き来するわけにはいきません。

この山を人の意識と見立ててみたら、それは自分の意識と他の人たちとの意識の架け橋ができるということです。

相手の中に思い切って飛び込む、環境の中に飛び込んでいくようなタイミングです。

相手との境界はあるけれども、そこにあえて飛び込んでいく。
理解するために。
理解してもらうために。

早朝や夕方、太陽が登ったり降りたりする時間帯というのは、昼と夜の境目です。

昼の意識と夜の意識、この境目。

表の意識と裏の意識、表の顔と裏の顔。
そこにグッと飛び込んでいくようなタイミングになるかもしれませんね。

さて、この10月も、深く自分自身を見つめ直していく時間となりそうですよ。

気合い入れて、意識をしっかり持って進んでいきましょう!

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